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ログ1 <3/31〜4/10> |
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二〇〇三年三月三十一日 チケット降りて来おへんっヽ(`Д´)ノ ……てなことでまあ、日記開始早々RO出来ん状態なわけで。 いやぁ、まいったなあ。チケット継続手続きのことなんかすっかり忘れとった。「あれ、この前せんかったっけ?」って感じで、廃人生活を送っとると時間経過のまあ早いこと早いこと。 そして例によってガンホー様がいつもの有能っぷりを発揮。チケットセンター障害発生。もうね、あf(略 だいたい4〜7時間ぐらいの発券遅延があるそうなんで、今こうして久方ぶりのビルダー起動です。 通常更新ネタも結構たまってるねんけど、webにまとめる時間&気力が皆無。PC起動→即ROの身では自分で満足できる更新すら不可能。 ちゅうわけで、しばらくは軽いノリで、一ROプレイヤーとして、エンターテイメント性ゼロ、笑わす気なしの訪問者無視、自己満足RO日記でお茶を濁したいと思います。 日々思うことはあるからね。 つっこみとか。 |
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二〇〇三年四月一日 日付が変わり1時間を過ぎたばかりのギルドIRC。 「ハティからスロットイヤリングキタキタキタ━━━━━━(゚∀゚≡゚∀゚)━━━━━━ !!!!!」 一同「な、なんだってーーーーー!!??(AA略」 メンバーのひとりがビッグニュースをもたらした。 「すっごい。S2角弓3本はいけるよーー!」 「オメオメオメ━━━━━━(゚∀゚≡゚∀゚)━━━━━━ !!!!!」 「なんたる強運」 「もしかしてIrisではじめてじゃない……?」 「億万長者!!」 思いがけぬ仲間の幸運に盛り上がるギルメンたち。 「ハティってなんですか?」 「でも実際使えるのかな〜」 「フェン挿し一択なんだろねぇ」 「ルティエのボスだよー」 「私ならハイドかフェンですねぇ。しかし現実として支援に必須というわけでもない」 「装備レベル90以上って汎用性低すぎだよね」 「あ、言っちゃった」 次第に熱を帯びていくIRCチャット。話題が実用性の是非にまであがり出した頃、当の本人がぼそりとつぶやく。 「どうしよう…いまさらエイプリルフールのネタでした、なんて言えないよ、言えないよぉ……(つД`)」 一同「な、なんだってーーーーー!!??(AA略」 …………_| ̄|○ そっか、今日はエイプリルフールやってんなぁ。 プロ野球もはじまっとるし、ほんま俗世間のことに疎すぎる晴子ちん。 で、エイプリルっちゅうことで久々に軽くネット巡回してみると、もうあちこちで祭り状態。 とくにこことかこことかは、内情を知ってるだけに全く笑えんのやけど……(ていうかマジ閉鎖!?) まあこのサイトも4月1日を迎えるんは2回目やけど、大嘘つく余裕など全くなし。現在の晴子ちんを大きく左右するもの。それはコイツであります。
ペットシステム導入直後、それにはほとんど興味がなかったうちはいつもの様に騎士団へ出勤。激しく強化されたレイド・ジョーカーと死闘を繰り広げるうち、突然、ぽとっと落ちる「闇の契約書」。な、なんデスカ、これは? はじめて見るアイテムやけど、どれどれ説明書を読むと、そこにはなんと「テイミングアイテム:モンスターデビルチの好物」との文字がががががっ! 祭りの予感!!(AA略 早速捕獲しにいってみたがな。 時計塔いってきたがな。 楽勝で失敗したがな……∧‖∧ とにかくまあ、これで一気、ハートに火が吐いた状態MAXな袖尾さん。 腹立つ、めっちゃ腹立つ! ペットはいらんけどあの陳腐なスロットをどうにかして制覇したい! 以降も虎視眈々と契約書を狙ってたけど、どうもかなりドロップ率は低いらしい。一説によるとカードと同等とかいう話も。 業に煮やすうちに孝行者のギルメンが一枚プレゼントしてくれて、今度は毒を使って(HP1にするとスロットの回転が遅くなるらしい)再チャレンジ!! 結果、予想通り撃沈。 後にスロットは全く関係なくリアルラックのみで成否が別れるとの情報も得、さすがにあほらしくなって諦めました。なぜに意味のないスロットなど作るか重力。 そしてさる日曜、敵が強化され人が激減している騎士団へ今日も今日とてソロ出勤。例によって死にまくり、アンニュイアンニュイアンニュイな晴子ちんは露店の契約書を850kでヤケ買いしてしまう。 ,'⌒,ー、 _ ,,.. X 〈∨⌒ /\__,,.. -‐ '' " _,,. ‐''´ 〈\ _,,r'" 〉 // // . ‐''" ,ゝ `</ / 〉 / ∧_,. r ''" - - - -_,,.. ‐''" _,.〉 / / . {'⌒) ∠二二> - - - - - - - _,.. ‐''" _,,,.. -{(⌒)、 r'`ー''‐‐^‐'ヾ{} + '-‐ '' " _,,. ‐''"`ー‐ヘj^‐' ;; ‐ -‐ _- ちょっくら逝って来る - ‐_+ ;'" ,;'' ,'' ,;゙ ‐- ー_- ‐ ______,''___,;;"_;;__,,___________ /////////////////////// 遺言をIRCに残し、みたび時計塔へ飛び立った28歳人魚。 契約書クリック連打でなんとテイミング成功っっ!! 「さあ、15Mぐらいふっかけて売りさばいたるで〜( ̄ー ̄)」 と、妙にリアルな金額を胸にしげしげと卵を眺める。こんなもんにみんな必死なっとるんか〜、などと過去の自分を遠く棚に放り上げ、売上金の皮算用を繰り返す。 でも、やってしもた…。 これだけはやったらあかんかったのに…。 連想してしもた。 脳の片隅に浮かび上がるアイフルのCM。 砂浜を駆け回る人魚と悪魔の姿が脳全体を覆い尽くす!! あの海〜 どこまでも〜〜♪ その日からまた、袖尾家に家族がひとり(一匹)追加されましたとさ∧‖∧ まる。 |
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二〇〇三年四月二日 前回、とうとうアイフルしちゃった晴子ちん。 ハヤリに流されるミーハー共の仲間入りです。
これからはペットと過ごす夢のような生活が待っている、と思いきやさにあらず。別名インフレ対策と呼ばれるキューペットシステムは、エサ代に湯水の如く銭を吸い取られるのでありました。 凶平の食物は「若芽」。植物系の敵から稀に取得できるアイテム。決して万年パンチラ娘のことではない。 入手はやや困難ながら通常のペットフードよりは比較的安上がりでエサ代の心配はあまりなし。 問題はなつき具合を示す親密度(※)。 これが上がらんと全然ペットらしいことしてくれません。ただの背後霊。邪魔な障害物。役に立たんZランクのスタンド。ストーカー。 (※好感度ではなく親密度。ギャルゲのやりすぎに注意しましょう) 空腹時にエサをやって好感度が上がっていくシステムやけど、デビルチのような高レベルペットは親密度上昇が半端じゃなく悪い。さらには腹の減り具合も遅い。 凶平、一日経っても全然なついてくれへん・゚・(ノД`)・゚・。 エサやりのタイミングを計るのにペットの状態を常に把握する必要もあり、もう、てんやわんや。えらいもんに手ぇ出してしもたわ……。 腹を減らしすぎたら親密度減少。満腹時にエサをやっても親密度減少。戦闘で死んでも好感度減少。 狩り中は卵に戻すんが基本らしいけど、そんなんしてたらいつまで経ってもなつかへん。さっさとなんか喋ってぇや!ヽ(`Д´)ノ ……そして、とうとうやってしまいました。 ちょっと目を離した隙に超お腹ぺこぺこ状態。
急いでワカメやっても、気まずい関係は修復されませんでしたとさ∧‖∧ 某ペットスレ住人いわく、「連れてるうちに愛着が湧いてきます(*´Д`)」とのことらしいけど、うちはもう執着しか湧いてきません。 絶対いつか凶平のハートをがっちりキャッチしたる……(ーー;)
ギルメンと騎士団同伴出勤中に(σ・∀・)σゲッツ 凶平とは相変わらず気まずいままで嬉しさ半減……。 最初から契約書じゃなくてこっちが出とけば深みにハマることなかったのに(つД`) |
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二〇〇三年四月三日 きょうはひさしぶりにりんこうを組みました。 りんこうとはりんじこうへいぱーてぃの略で、合コンみたいなものです。 やさぐれひろばのうえがであいをもとめるりんこうひろばです。 ちょっとしたハッテン場なのです。 ひとめであったその日から、こいのはなさくこともあるのです。 「やらないか」というチャット看板をたててぼしゅうをかけると、たくさんのこいにうえたおおかみがあつまりました。はんたー4、ぷりーすと1、あさしん1、うぃざーど1というこうせいです。 みんなであつくはなしあって、合コン会場はぐらすとへいむの2Fにきまりました。わーい、おしろでぶとうかいうれしいな。はげの人といっぱいおどるぞー。 おしろの入り口について、まずぱーてぃをくみました。ぱーてぃ名は「お兄ちゃん、ダメ」って名前です。でもなぜか、みんなイヤがってたけど、けっきょく、きょうせいてきにいれられたみたいです。 おしろの中はすごくひろくて、このまえきたときよりも人がすくなかったです。でもねっころがってる死体はたくさんあって、ぱーてぃのみんなが「なむー」とくようしていると、ばっちりなたいみんぐで凶平が大笑いのえもーしょんを出してしまいました。ひやあせものだったけど、内心ではなかなかツボをこころえているやつだとかんしんしました。 さあ、ぶとうかいのはじまりだ。 おどりながらどんどんすすんでいくと、たくさんの氷のかべがありました。よーくかんさつしてみると、なかにうぃざーどがいて、それは有名なIW厨の人だそうです。ぱーてぃの人に正面から「ウザー」と言われると、ハエの羽ですぐどっかにいっちゃいました。かべの中の人も大変だな、と思いました。 はるこのだいすきなはげの人は、ステップがすごくはやくなってて、あんまり上手におどれなかったけど、うしろにかくれていたからいちども死なずにすみました。あさしんさん、なんかいも死んじゃって「なむ〜」です。 はんたーさんの矢がなくなるまでおどりつづけて、ぶとうかいしゅうりょう。おみやげにオリデオコンと青箱もらっちゃった。たのしかった〜。みんなおつかれさま♪ おうちに帰ってばんごはんをたべてると、みすずが「恐竜さんほしいっ」ってだだをこねてきます。はるこてきにAIRネタをからめたおねだりをされると、かなり弱いです。こまったものだ。 あと、いそうろうがごはんを6杯もおかわりしました。 さいきんちょっと調子のりすぎだと思います。 あとでヤキをいれてやろうと思います。 納屋に納豆とかいれてやろうと思います。 納豆臭くして納豆星人にしてやろうと思います。 |
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二〇〇三年四月四日 昨日に引き続き今日も臨公を募集してみる。
……3時間待って誰も来ませんでしたとさ。 おしまい!! 待ってる間に拾い物を自分用にまとめたペットステータステーブル。 ◆今日の収穫◆ ジョーカーからカード帖(σ・∀・)σゲッツ ピッキに生まれ変わりました∧‖∧ アンニュイな一日。 |
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二〇〇三年四月五日
……「赤さ」はどうでもええねんっっっっ!!
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二〇〇三年四月六日 「晴子さん……? サイトを開いてる晴子さんですか?」 木陰にたたずむ、うら若き女性。 袖尾晴子28歳。 彼女は少しへこんでいた。ひとりになりたくて、わざわざ誰もいない場所を選んだのだ。 「昨日の『赤いマフラー』ネタ、意味わかんない」 「替え歌かなんかですか?」 誰にも理解されない彼女は孤独だった。笑いをとれない芸人ほど無駄な存在はない。 「……赤いんやっちゅーねん」 静かな森の中、寂しげに……負け惜しみのようなものを呟いたときだった。 「あれ、反応がないな……」 「ああ、ごめんごめん。いかにもうちが晴子ちんでーす」 予想外のことだったので対応が遅れたのである。 「お、ノービスさんかいな。ポリン叩きがんばり中?」 そう、晴子に声をかけたのはひとりのノービス(初心者)だったのである。 「ええ、今日からラグナロクをはじめまして……右も左もわかりません(^^;」 「はじめての人がよりによってIrisかいな。物好きやなぁ…」 「え、Irisってなにか問題でもあるんですか?」 「まあ、なんちゅうか……うちみたいなややこしいプレイヤーがようさんおるところや…」 「あは、楽しそうなところですねー(^^」 ひとりになりたかったはずなのに、孤高な芸人を気取りたかったのに、ちょっと背伸びして物憂げな乙女を演じたかったのに……無垢な彼女の存在が不思議と疎ましくはない。むしろ心地良ささえ感じる。 なにげなく傷心を癒してくれるノービスの少女。 夜も深い、残りわずかの時間を彼女のためにささげようと思った。 「CTRL押しながらモンスターをクリックで自動攻撃や!」 「次ジョブ上がったらエモーション使えるようなる。あんたの感じてる感情をあんたの思うままに表現出来るようなるんや!!」 ヒールを重ねながらありったけのアドバイスをつめこむ。 さしあたって当面必要になるテクニックは全て叩き込んだ。 「次でいよいよ”座る”ことが出来る。これさえ覚えれば第一段階は卒業やでっ」 この世界において”座る”という行為はとくに重要なものである。言葉通り、これを修了させれば次のステップへと移れるのだ。 「上がりましたー」 静かな森に澄んだ声がひびきわたる。 それはまた、小さな邂逅の終わりを告げる声でもあった……。
最後のアドバイスを送る。一年前にも同じようなことを言った気がする。 座るために必要なボタンはキーボードのInsertキー。インサート(挿入)を少しエロティックにもじった冗談であることを、彼女は知るよしもない。 でも、それでもよかった。 きっとなにかは伝わっただろうから。 そして別れ。 巣立って行く、これからひとりで生きていく彼女へ、本当に最後のアドバイス。
いつかは大きくなった彼女と再会するのだろうか? もしかたらもう二度と出会うことはないのかもしれない。 ありったけの気持ちを込めて送った言葉だった。 「今のうち、83点……」 満足げな笑みを浮かべその場を立ち去る。 静けさを取り戻した森の中に、さわやかな風が流れた。 |
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二〇〇三年四月七日 先日ゲットしたジョーカーカードを使って青箱の集荷へ。
ギルメンのプリ様と2人で2時間ほど篭る。
収穫はエンペリウム1個、青箱10個。 ……そしてリンゴが4個∧‖∧ 5個ずつ開けたその成果とは!? ・うち ハチの蜜1個獲得 土竜の爪1個獲得 古く青い箱1個獲得 蟻の顎1個獲得 斧1個獲得(S2ツーハンドアックス) ・プリ様 肩にかけるもの1個獲得(S1フード) 鱗の皮膚1個獲得 いも1個獲得 ブルージェムストーン1個獲得 ブドウ1個獲得 ハイヒール1個獲得 …………ネタにもならん負けっぷり(;´Д`) スティル狩りで酷使した腕の痛みはまだ引きません。 これ、装備品3つさばいても100kいかんよな……? 素直に売ってれば軽く3Mは超えた青箱10個。 プリ様「今度は売りましょう!」 現物を目の前にして、誘惑に打ち勝てたらそうしよう_| ̄|○ 晴子の青箱ドリームはまだ終わらない…。 |
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二〇〇三年四月八日
プロンテラ地方、桜開花。 ……ってなことはどうでもよくて。 とうとう、ついに、
凶平がしゃべったっ!!
凶平がしゃべったっ!!!
かわいくねぇ……(;´Д`) 凶平は今日も元気です。 |
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二〇〇三年四月九日
……ええ話やなぁ・゚・(ノД`)・゚・。 ちゅうわけで、『AIR』、夏祭りシーンを再現!! その1、その2、その3、その4(こんなもんの収録に1時間かかった…) ほんまにRO内で、観鈴から「恐竜の赤ちゃんほしいっ」っておねだりされてもうたから、いたしかたない。
お母さん、がんばって恐竜の赤ちゃん捕獲してまいりますた。 観鈴へのプレゼントげっつしますた。 光ってる石を4個買って、最後になんとか気合で成功。一回目はミスクリックで消えたんやけどね…。 |
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二〇〇三年四月十日 パーティプレイと支援プリについて ギルド、もしくは臨公、言うまでもなくROはPTプレイ推奨。 厳密に言うと、冒険にはINT特化型支援プリーストが必須である。 各戦闘員の能力を何倍にも増幅させる増速、ブレス、グロリア、キリエ、LA等の支援。土壇場のヒール。もしものためのリザ。 「プリさんさえおったらバリバリや〜」と、今までPTプレイでは好き勝手やってきたうちやけど、ちょっとここらで考え直してみようと思う。 その場限りの臨公じゃなく、ギルドないし固定PTの場合、末長くプリ様とつきあっていかなあかん。プリ様に見捨てられたらそれこそ首くくらなあかんようなるから。こうして、その集団の中で、プリ様の地位は必然的に高くなっていく。あちこちから引っ張りだこ。もう神様みたいな存在。 「プリさんってウハウハなんだね。うらやましー」 しかしここでそう考えるんは浅はかというもの。プリさんかてラクとはちゃうんや。 一番の大きな問題。それはひとりで稼げないこと。 プリがソロでがんばっても相手はアンデッドのみ。場所が限定されるし効率もええとは言えん。ちょっと時間空いたから軽く狩りでもいこかな〜ってのが出来へんわけや。 例えば、残り数%でレベルが上がるってときにでもわざわざ時間かけて相方を見繕わなあかん。イキたいのイケない。そんな状況もしばしばあるやろう。 レアアイテムが出ても基本的に2等分以上になってまうからお金の面でも大儲けは難しい。 そして、自由に稼げないゆえにデスペナに対してどうしても厳しくなってしまう。 ぶっちゃけ、今まで晴子が出会ったプリ様の中で、7割が死亡もしくは全滅で激しく不機嫌になってます。そりゃもうごっつい威圧感が……(;´Д`)ネエ ドウシテ ソンナニ ムクチナノ…? また、職業的にプリーストをこなすプロ精神旺盛なプレイヤーも多く、「このPTの命は私が預かった。絶対に死なせはしない。絶対に全滅などさせない」と意気込み、厳しい指示が飛ぶことも多々アリ。 うちら攻撃側としては、のほほんと気楽に、死ぬことも含めて”楽しむ”のが理想やと思ってるけど、プロのプリさんからすれば相容れるもんではないんかもしれん。 こういうのが原因でコミュニティそのものが崩壊する例もあります。 「なんだよアイツ。偉そうに…」 「もうあの人と組むのヤだ。息苦しい。一緒にやってて楽しくない」 「オレって下手だからいっつも死んで迷惑かけてばっかだな。これ以上、重荷にはなれないよ…」 実際これでギルド解散しとるん知ってるしね……。 プリさんに悪気はないねん! ただみんなを守りたいだけやねん! いくら叫ぼうが時すでに遅し。 こんな事態にならんよう、今日からうちもPTプレイでは勝手な行動を控えようと決めました。いくら気楽にやりたいっちゅうても、”楽しむ”ためにやっぱり少しは努力も必要やと思う。Pスキルを上げるのはもちろんこと、少しでもプリさんの負担を軽減させるべく、おふざけ、勝手な行動は慎むべきやね。 前衛の前には出んようにしよう……。 突っ込みすぎんよう気をつけよう……。 大魔法乱発も控えよう……。 乱戦時にしょうもないギャグ言わんようにしとこう……。 で、なぜ急にこんな反省をしとるかと言うと、それは昨日、城2で死にまくったからに他ならん。 みんな、堪忍やぁ…。 次からはマジメにやるから、もっとがんばるから、見捨てんといてぇ…・゚・(ノД`)・゚・。 |